お気に入りのモノだけに囲まれて暮らしたい。
それまでは、なんとなくで家具や雑貨を選んでいましたが、2年前に一度、本気で部屋づくりに取り組みました。
「ミニマリスト×狭い部屋×北欧インテリア」をテーマに自分なりに満足のいく理想の部屋を完成。
お気に入りに囲まれた暮らしを続けているうちに、部屋づくりは、理想の暮らしを叶える手段だと気づきました。
私にとって理想の暮らしとは、狭い部屋でもスッキリ心地よく暮らせること。
だからこそ、暮らしの中でモヤモヤを感じたときは、その原因を探してお部屋を見直しています。
- 狭い部屋でもミニマルに暮らしたい人
- インテリアを整えて、心地よく暮らしたい人
6畳の部屋全体
窓側から見た6畳の部屋

Kindleマガジン『6畳の日常』巻末コーナーで取り上げている「お部屋の定点観察」は、窓側から撮影したもの。
お気に入りに囲まれてるのが見て取れる画角です。
一番お部屋全体が伝わる画角ですね
Before
























入り口から見た6畳の部屋


6畳の部屋の入り口から撮影しています。
以前はこの位置から見る部屋は好きじゃありませんでした。もの寂しく感じていたんですよね。
2年前、フロアタイルを敷いたことで、お部屋が引き締まり、スッキリ整った空間に変身。以来、もの寂しさでなく、余白のある空間として、心地よさを感じています。
Before


























フォーカルポイント


入り口から見る部屋全体にもの寂しさを感じていたのは、フォーカルポイントがなかったから。
フォーカルポイントとは、お部屋に入ったときに自然と視線の集まる場所のことですが、何もなかったからぼんやりした雰囲気だったんですよね。
そこで、窓際にスタンドミラーやスツールなどを置いて、フォーカルポイントをつくりました。
ここに置いているものに変化はあまりありませんが、しろくま貯金箱を着せ替えることで変化を与えました。おかげで季節後のと着せ替えが趣味になりそうです。
現在、夏のマリンコーデ中
Before










デスクスペース


日中一番長く居る場所がこのデスクスペース。今年から有孔ボードを設置したので、壁部分のもの寂しさが減った気がします。
このスペースではデスク作業だけでなく、食事もしています。
Before
























有孔ボード


IKEAの有孔ボードは、デスク上に置いているモノが増えてジャマになってきたので設置しました。
設置当初はモノをたくさん置こうとしてしまう思考が働いていましたが、今はどれだけ余白を増やすかに視点を置いています。
収納スペースの「余白」が大事!
Before


ベッドスペース


長年、とくに手を加えていなかったベッドスペース。しかしここ1年ほど見た目の変化はわかりにくいものの、
- ベッドフレーム
- マットレス
- リネン(布団カバー、ボックスシーツ)
を買い替えています。
今年の冬までに羽毛布団も新調予定
Before


























ベンチ(旧収納棚)スペース


もともと収納棚を置いていたスペース。今はほとんどモノを置かないベンチスペースになっています。
部屋の中に置くモノもそう増えていないので、ベンチ上もほぼ何も置かない状態をキープできています。
Before




























宅トレ(空き)スペース


床に何も置きっぱなしにしない、余白のスペース。現在は午前中にヨガマットを敷きっぱなしにして、スキマ時間に宅トレしています。
Before






















これからも心地よい空間に整える


「ミニマリスト×狭い部屋×北欧インテリア」をテーマに部屋づくりした今。
「狭い部屋でも心地よく暮らす」が、私の言語化した理想の暮らしです。
これからも「どうすれば心地よく暮らせるか」を考えながら、暮らしを整えていきます。




