「ミニマリストの暮らし」シリーズ

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第4巻:完璧主義に疲れたミニマリストの末路

完璧主義に疲れたミニマリストの末路

本書は、ミニマリスト・ミニマリズムのハウツー本でなく、
完璧主義の思考のクセに疲れたミニマリストの話です。

前作を書き終えたあと、何もやる気が出ずぼおとする日々。
どうやら心が疲れ切ってしまったみたい。

心が疲れた今こそ、心の余白を増やそうと
「100個だけのモノで暮らすリスト」を書き出してみることに。

他にもいろんなモノゴトを増やしてみたら、
心が疲れる本当の原因が見えてきました。

完璧主義。

完璧主義の思考のクセが今の自分を疲れさせている。

そう気づいた私は、

・手段の目的化
・固定化・ルーティン化
・モノの定位置化
・数値目標
・収益化・マネタイズ思考

これらを手放すことで得られた変化をこの一冊にまとめました。

CONTENTS

第1章:増やすミニマリスト
・100個だけのモノで暮らすなら
・生きるために100個も要らない

第2章:あえて増やしてみた結果
・朝ごはんの量を増やしたら
・ウォーキング習慣を復活させたら
・小分けケースを増やしたら
・家計簿ルーティンを増やしたら

第3章:完璧主義を手放す
・効率重視を手放す
・成果重視を手放す

第3巻:自分を大切にするおうち時間

自分を大切にするおうち時間

モノゴトをシンプル化したその先の「余白のある暮らし」。

部屋の中・時間・お金・気持ちなどに「余白(余裕)」が生まれたら、その「余白」をどう活用する?

ー 自分を喜ばす自分時間の充実化 ー

ミニマリストの著者が、おうち時間で実際にやってる「余白」の活用体験を紹介した一冊です。

CONTENTS

はじめに
序章:私なりのミニマリスト・ミニマリズムの定義
第1章:【ダイジェスト版】モノゴトのシンプル化
第2章:【余白の活用先】自己投資する
第3章:【余白の活用先】自分磨きする
第4章:【余白の活用先】趣味を楽しむ
第5章:【余白の活用先】ボディケア・メンタルケア
おわりに

第2巻:暮らしをシンプルに、自分らしく生きる

暮らしをシンプルに、自分らしく生きる

本書は、ミニマリストの著者の経験談や実践したことをもとに、暮らしをシンプルにするコツやマインドをまとめたものです。

暮らしをシンプルにするのは、「自分らしく生きるため」。

「何着よう?」
「何食べよう?」
「あれどこ?」
「めんどくさい!」
「時間がない!」

毎日こんなことをつぶやいてませんか?

これ全部、暮らしのシンプル化で解決します!

自分らしく生きるために、生産性を上げて、本当にやりたいことができるようにすることです。

そのために本書では、「洋服」「食事・料理」「部屋・モノ」「家事・掃除」「時間・行動」に分けて、シンプル化の方法をまとめました。

CONTENTS

はじめに

1章:洋服のシンプル化
似合う服を知る
【コラム】似合う服VS好きな服
明らかに要らない服・似合わない服は手放す
スタンダード・定番品から選ぶ
【コラム】定番品が廃盤になったらどうする?
妥協しない
【まとめ】洋服をシンプルにして、自信を身にまとおう

2章:食事・料理のシンプル化
完璧な料理にこだわらない
苦手部分を把握する
やらないことを決める
献立を固定化・ルーティン化する
調味料は基本のモノだけ
便利グッズに頼る
【まとめ】 食事・料理をシンプルにして、食事時間を楽しもう

3章:部屋・モノのシンプル化
要らないモノは手放す
【コラム】もったいないモノはなんですか?
【コラム】執着の手放し方
モノの定位置を決める
適量を持つ・ストック品を持ちすぎない
お気に入りのモノを持つ
ラクに片づけられる仕組みをつくる
【まとめ】部屋・モノをシンプルにして、やりたいことをやれる環境をつくろう

4章:家事・掃除のシンプル化
名もなき家事を把握する
やらない家事・掃除を決める
毎日家中を掃除しない
家事・掃除の習慣化(固定化・ルーティン化)
モノは片づけておく
ナチュラルクリーニングを使いこなす
【まとめ】家事・掃除をシンプルにして、気持ちと時間に余裕を持つ

5章:時間・行動のシンプル化
時間の使い方を知るために「見える化」する
タスクは細分化する
ハードルを低くする
優先度の高いことからはじめる
ポモドーロ・テクニック時間術を活用する
朝活・夜活のルーティン化
【まとめ】時間・行動をシンプルにして、充実した時間を過ごそう

おわりに

第1巻:ミニマリストの「好き」に囲まれた暮らし

ミニマリストの「好き」に囲まれた暮らし

本書は、モノを減らし好きなモノだけ持って暮らすミニマリストの経験談です。


前半は、北欧好きミニマリストの部屋づくりについて。

北欧雑貨コレクターがミニマリストに目覚めて10年。

「モノをたくさん飾るセンスはないけど、モノを減らして少数のお気に入りを飾ることは私にもできるはず!」と要らないモノを手放しつつ、理想の部屋づくりについてまとめています。

後半は、実際にモノを手放してきたミニマリストの実践方法や収納のコツについて。

狭い部屋を広々と使いながら、好きなモノだけに囲まれた理想の部屋にするには、「まずモノを捨てること!収納ケースは一番最後!」。

モノを減らすコツや収納のマイルールについてまとめています。

CONTENTS

はじめに

1章:6畳1Kの狭い部屋を広く使うため、家具も雑貨も最小限

お手本はミニマリストの部屋
モノを減らせば収納は少なくて済む
ベッドはあり?なし?
自分軸でモノを選ぶ
6畳の部屋でも宅トレはできる

2章:1K6畳の狭い部屋で北欧インテリアを叶える
北欧デザインが好き
持たない北欧インテリア雑貨
北欧ブランドで揃える
白ベース+ウッドカラー+グレー系

3章:1軍少数精鋭の「好き」だけ持つ
何度もリピート買いするお気に入りを見つける
年間20着の服選び
コスメ・スキンケア用品も、基本は「1カテゴリ1アイテム」
1軍少数精鋭で、心のモヤモヤも収納スペースも減らせる

4章:収納問題。まずは「捨てる」。
要らないモノは捨てる
定期的にモノを見直す
「捨て活」に慣れたら「1 イン 1 アウト」・「1 イン 2 アウト」
「要らないモノを捨てる」から「好きなモノを選び抜く」へ

5章:余白2割の収納を目指す
理想の収納を言語化する
余白スペースをつくる
収納グッズに頼るのは一番最後

6章:収納のマイルール
モノは「使う場所に置く」が基本ルール
床にモノを置かない。置くときは移動をラクにする。
消耗品は、こだわって選ぶ。定番化する。
無印良品の「壁に付けられる家具」で壁面収納を活用する
tower「マグネット収納」シリーズで水回りは「浮かす」「吊るす」
玄関扉も収納スペースとして活用する

おわりに

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この記事を書いた人

生活感をほどよく整えて、何気ない日常を楽しみたい人へ。
スッキリ暮らす工夫や気づきをKindleマガジンやnoteで発信中。
40代女性|6畳1K(21㎡)|ミニマリスト卒業|北欧好き|あつ森

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